大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたりするバイクで日本一周した主夫の日記帳

古いタバコ屋さん

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見知らぬ道を歩く

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このお店が目にとまりました
(RICOH GR III)

人通りの少ない道を選んで歩いていたら、こんなお店の跡を見つけました。

こんな感じのタバコ屋さんなんて、もう街中だと見かけないかも。

古い自動販売機

特に目に止まったのが色あせてしまった自販機。道路を渡って近寄ってみると、1箱240円くらいの値札が残っていました。

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懐かしい銘柄……なんでしょうか?
(RICOH GR III)

僕はまったくタバコを吸わない人なので知りませんでしたが、今は1箱500円くらいするんですね。

小室哲哉が率いるglobeが「Anytime smokin' cigarette」で

100円玉2個と
ほんのちょっとで
1時間くらいは
It could be allright ♪

なんて歌っていたのはもう23年前でした。

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このポスターの銘柄も僕は知らない
(RICOH GR III)

至るところから灰皿すら撤去されてしまった現代社会、なんだか愛煙家に同情してしまいます。

でも、服に染み付いた副流煙でも他人の受動喫煙を引き起こすなんてデータもあるようですから仕方ないか。

時代の移り変わりってやつですね。

ではでは……。