大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたりするバイクで日本一周した主夫の日記帳

コロナ禍の後は

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(RICOH GR III)

閑散とした国分町。

いつも朝は人がまばらだけど、普段と何かが違う気がします。

それはシャッターに張り紙をしているお店が多いからでしょうか。

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(RICOH GR III)

いや、静かすぎるんです。

夜が明けてフラフラと帰路に着くホストやホステス、路上に出された大きなゴミ袋、飲料を搬入するトラック……。

みんなどこかに消えてしまいました。

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(RICOH GR III)

コロナ禍の後にどれだけのお店が残って、どれだけのお仕事が残るんだろう。

仕事を失った人はどこに帰るんだろう。

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(RICOH GR III)

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(RICOH GR III)

今この瞬間も国民1人あたり10万円を配っても足らないくらいの“何か”が失われている。

でも、まだ見えていない。だから実感がイマイチ湧いてこない。

たぶん僕たちがコロナ禍の本当の影響を知るのはゴールデンウィークが過ぎてから。

発令中の緊急事態宣言が終わるなり、延長されるなり、そこからが本番だと思うんです。

—— 今日はそんなことを考えました。

ではでは……。