大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたり……日本一周の旅をした主夫の日記帳

写真館 - 2日目 2020 MFJ SUPERBIKE in SUGO + α

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昨日に引き続き、2020年8月9日(日)〜10日(月・祝)の日程で宮城県・スポーツランドSUGOで開催された2020年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦の模様を写真を中心にお届けいたします。

撮影機材はCanon EOS 7D Mark II + TAMRON 100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD。いずれもノーレタッチ&ノートリミングです。

また、上記以外の機材で撮影したものはその旨をキャプションに記載しています。

at レストハウス横

メインゲートからシャトルバスに乗ってレストハウス横までやってきました。

幸いにも最前列が確保できたので、椅子を出して観戦開始です。

JSB1000 ウォームアップ走行

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No.72 濱原選手(Honda Dream RT 桜井ホンダ)

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No.13 津田選手(Baby Face POWERED by YOSHIMURA)

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No.42 櫻山選手(信州活性プロジェクト・Team長野)
No.5 渡辺選手(YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING)

この撮影ポイントに到着したのは9時半ごろ。ですが、すでに日差しが暑く感じられて、汗が止まりませんでした。

J-GP3 決勝レース

レストハウス横からは第1コーナーからヘアピンコーナーまでが見渡せます。

特にスタート直後の集団が繰り広げる激しいデッドヒートが見ることができます。

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J-GP3クラス 決勝レースのスタート

J-GP3クラスは途中で赤旗中断となり、しばらくして再スタートを切りましたが順序が違ったとのことで、再々スタート。

なんだか歯車がうまく噛み合わないような、違和感を感じる決勝日の幕開けでした。

at SPコーナー

同じ構図が続くのは写真愛好家としてはつまらないので、レストランKUNUGIでテイクアウトした昼食を持ってSPコーナーへ移動しました。

ST1000 決勝レース

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No.23 高橋選手(日本郵便HondaDream TP)

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No.85 津田選手(WestPower・S-SPORTS・SUZUKI)

見下ろすようなアングルにも飽きてきたので、今度は観客席の最下段でフェンス越しの撮影にトライ。

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う〜ん、格子が見えてますね

まるでメディアが撮影するような構図を狙えるのですが、さすがにレンズが暗すぎますね。

ヨンニッパならフェンスが見えなくなるかな?と思いますが、持ち運びを考えたら悩んでしまいます(その前に資金的に買えない)。

ST1000クラスはレース終盤に突如赤旗が振られて、そのまま終了。

周囲からは「何があったの?」との声が漏れてきましたが、まさかあんな事故が起こってるとはつゆ知らず。

www.as-web.jp

JSB1000 Race 2

JSB1000クラスのフォーメーションラップがスタートしましたが、すぐに選手側からの指摘があってコース整備に入りました。

どうやら路面上にオイルがあったそうなのですが、マーシャル側では確認できていない様子でした。

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一度はOKが出て再びフォーメーションラップに入りましたが、また選手たちは違和感を感じたようで2度目のコース整備。

予定より20分ほど遅れてやっとレースが開始となりました。

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手前:No.25 亀井選手(Honda Suzuka Racing Team)
奥:No.72 濱原選手(Honda Dream RT 桜井ホンダ)

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No.75 前田選手(YAMALUBE RACING TEAM)
No.72 濱原選手(Honda Dream RT 桜井ホンダ)

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No.3 野左根選手(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)

この日の最高気温は33度。屋根や日陰の少ないSUGOでの観戦は過酷を極めました。

僕も熱中症の初期症状を自覚したので、無理をせずにJSB1000 Race 2の途中で結果を見ずにサーキットを後にしました。

2日目は「雨が降らないなら……」と妻も一緒に来ていましたが、大変な思いをさせてしまったかもしれません。

展示ブース

各メーカーの展示ブースでは入場制限を設けるなど、感染症対策が行われていました。

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Honda CBR600RR
(FUJIFILM X100V)

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Suzuki GSX-R1000R
(FUJIFILM X100V)

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陸上自衛隊 96式双輪装甲車
(FUJIFILM X100V)

MFJ 全日本スーパーモト選手権 第1戦

SUPERBIKEの大会初日、西コースではMFJ 全日本スーパーモト選手権 第1戦が行われていました。

スーパーモトを観戦するのは初めてでしたが、タイトなコーナーが連続する狭いコースをグイグイと走っていくエキサイティングなレースでした。

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S1 PROクラスのスタート直後

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転倒が相次ぐ波乱の展開に……

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コースまでの近さも魅力だと思います

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抜きつ抜かれつつの接近戦でした


2日目は感染症対策としてマスクを着用していましたが、さすがに炎天下では顔面に熱がこもって身の危険を感じました。

こうした真夏日のレジャーでは、マスクを外せる環境を自ら探す必要もあるのかもしれません。

さて、今日はたくさん写真をご覧いただき、ありがとうございました。

ではでは。


初日の様子はこちらから ↓

www.taishogoes.com