大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたり……日本一周の旅をした主夫の日記帳

スーパーフォーミュラ in SUGO の写真日記

f:id:taisho_goes:20210710181649j:plain

6月20日(日)に開催された全日本スーパーフォーミュラ選手権を観戦してきました。

フリー走行

この日は道に迷わなかったので、ちゃんと朝イチに間に合いました。

……いや、駐車場からゲートまでは小走りしました。じゃないとコースインに遅れそうだったので。

f:id:taisho_goes:20210710171459j:plain
No.1 山本選手(TCS NAKAJIMA RACING)

f:id:taisho_goes:20210710171613j:plain
No.51 松下選手(B-Max Racing Team)

f:id:taisho_goes:20210710171657j:plain
午前中は曇り空。どんよりとした湿気を全身で感じます

フリー走行は最終コーナーで撮影開始。マシンが最終コーナーを立ち上がって、10%勾配を駆け抜けていきます。

ピットビューイング

本番直前の緊張感が漂うピット内で最終チューニングが進んでいきます。

ドライバーとメカニックが真剣な眼差しでマシンに触れている姿がとても印象的でした。

f:id:taisho_goes:20210710173221j:plain
何度もアクセルを吹かしながら、調整を重ねているようです

f:id:taisho_goes:20210710173620j:plain
1台のマシンを走らせるために、どれだけの人が携わっているのでしょうか?

サーキットでの現地観戦は大好きですが、実はピットウォークとかは初めての経験でした。

レース前の雰囲気を感じられて非常によかったです。来週末のSUPER GTでもチケットが買えたら買おう。

f:id:taisho_goes:20210710172919j:plain
圧縮効果を使って「密」を演出しちゃいました。反省してません

f:id:taisho_goes:20210710172958j:plain
綺麗なおねーさんには興味ないので、基本的にスルーです

決勝レース

正午を過ぎると晴れ間が見え始め、次第に焼かれるような日差しに恵まれました。

路面温度がぐんぐんと上昇するなか、いよいよ決勝レースがスタート。

f:id:taisho_goes:20210710173915j:plain
スタート直後。第3コーナーをスリーワイドで立ち上がる激しいバトルが勃発

f:id:taisho_goes:20210710180550j:plain
馬の背コーナーにて。ブレーキローターが真っ赤に焼け、独特の臭いが立ち込めます。No.18 国本選手(KCMG)

f:id:taisho_goes:20210710180116j:plain
優勝を飾った No.5 福住選手(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)

今回は新設された「激感エリア」を中心に決勝レースを撮影ました。

第3コーナーから第4コーナーの間に位置してますが、トラックに近くて低い視点で撮影することができました。

f:id:taisho_goes:20210710180201j:plain
No.15 大津選手(Red Bull MUGEN Team Goh)

f:id:taisho_goes:20210710180827j:plain
第4コーナーのバックショットも至近距離で撮影できます

R6でイケる!

f:id:taisho_goes:20210625191015j:plain

今回は新機材のキヤノン EOS R6だけで撮影に臨みました。AF性能がよくて、いいカットが大漁です。

次回以降もR6をメインに使っていこうと思いますが、タフに扱える7D2も捨て難いので、当分の間は2台体制になりそうです。

それじゃあ、また。

カメラ:Canon EOS R6
レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM, Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM