実はちょっと前にハンコを押してクルマを買い替えることにしてました。
“ちょっと前”といっても契約したのは1月下旬なので、かれこれ4ヶ月も黙っていたことになりますね。
買い替える理由
はじめに書いておくと、現在の愛車、スバル インプレッサスポーツは悪いクルマじゃないし今でも気に入っています。
ですが、今回、このタイミングで乗り換えようと決めたのは次のような理由からです。
1.リセールが高くつくうちに
購入から4年が経過し、走行距離は2.5万キロを超えました。
クルマというのは乗れば乗るほど価値が下がるので、ある程度の価格がつくうちに下取りに出して次のクルマの購入資金に充てることにしました。
また契約した1月は中古車価格が高騰していたため、こちらの想定を大幅に超える下取り額が出たことも決断を後押ししました。
詳細な数字は控えたいと思いますが、2年前に新型レヴォーグを売り込んできたスバルディーラーが提示した価格よりも高かったです。
2.長い長い納車待ち
今のご時世、世界的な半導体不足などの影響で納車までの時間がかかります。実際、今回は半年待ちです。
そして現在の愛車の次の車検は来年2月。余裕を持って乗り換えるためには早めの決断が必要だと考えました。
そのおかげで車検時期を気にすることなくじっくりと検討できましたし、さらには納車直後の不慣れな時期を凍結路で過ごさないようなタイミングで乗り替えができそうです。
3.サイズ感の問題
2018年にインプレッサを選んだ当時はあまり気にしていなかったのに、ここ1〜2年は3ナンバーサイズが大きく感じられるようになりました。
これは僕の空間把握能力が衰えてきたからか、それとも地球が縮んでいるのかは定かではありませんが、狭いコインパーキングなど取り回しに苦労する場面が増えました。
あと夫婦2人で暮らしていると後部座席なんて常に空気を運んでいるようなもんですし、水平対向エンジンがバコスカと燃料を喰うので平均燃費が6km/Lも届かないんです。
だから操縦性と経済性の観点からダウンサイジングが合理的です。
次のクルマ
次はトヨタ ヤリスにしました。かれこれ3台目。それなりに充実したカーライフを送っていますね(笑)。
このクルマを選んだ理由は長くなりそうなので、別の投稿でじっくりと整理したいと思います。
とにかく昨年9月にレンタカーで借りたときの印象がとてもよく、過不足なく乗れそうだったのが決め手でした。
思いきって新車で購入しましたが、このくらいの価格帯だと状態のよい中古車は新車とあまり値段に差が出ないんですね。
むしろ新車だとディーラー値引きが効いて、オプションの構成によっては支払い総額が中古車よりも新車の方が安いなんてケースもありました。
残り2ヶ月、大切に乗ります
ヤリスの納車予定は7月末ということで、インプレッサを運転できるのも残り2ヶ月となっています。
それまでの時間を大切に、力強いボクサーエンジンの走りを楽しみたいと思います。
それじゃあ、また。