大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたり……日本一周の旅をした主夫の日記帳

22年の“ベスト3”をいくつか

今年もたくさん写真を撮ったり絵を描いたりしましたので“ベスト3”をいくつか集めてみました。

仙台のイベント

仙台七夕

コロナ禍以来、初の通常開催となった仙台七夕。朝の8時前にアーケード街に行きましたが、すでに人が多く歩いていて驚きました(撮影:2022年8月)

定禅寺ストリートジャズフェスティバル

はじめて観覧した仙台ジャズフェス。そもそも「フェス」というものに行ったことがなったのですが、バンドと観客の一体感が心地よかったです(撮影:2022年9月)

SENDAI光のページェント

SENDAI光のページェントは時間帯やエリアを縮小しつつの開催とはいえ、冬の風物詩を楽しむ人が多く訪れていました(撮影:2022年12月)

新型コロナが流行した2020年以降に中止となっていた様々なイベントが今年は開催されるようになりました。

季節ごとにイベントがあるので仙台で暮らしていると四季の移ろいをとても身近に感じられます。

旅行・お出かけ

伊豆沼(宮城県栗原市)

渡り鳥が越冬することで有名な伊豆沼(宮城県栗原市)。すでに多くの鳥はシベリアへ帰ったあとでしたが、素晴らしい朝焼けで撮影することできました(撮影:2022年3月)

磐梯朝日国立公園・鎌沼(福島県福島市)

福島県の磐梯吾妻スカイラインから登ることができる鎌沼。まさか山の上でも30度近い気温に晒されるとは思ってもいませんでしたが、楽しくハイキングができました(撮影:2022年7月)

妙義山・石門巡り(群馬県下仁田町)

妙義山(群馬県)の石門巡り。おおきな奇岩を見上げて大自然のパワーを体感できました(撮影:2022年12月)

昨年までは控えていた旅行も日帰りや近場でじわじわと再開するようにしました。

やはり普段の生活範囲を出て、いろいろなことを見聞するのは楽しいですね。また来年も感染に気を付けながら旅行しようと思います。

モータースポーツ

TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ in 利府

開催当日にその存在を知って慌てて自宅を飛び出したラリーチャレンジ in 利府。未舗装のステージで土煙を巻き上げながら走行するマシンは迫力満点でした(撮影:2022年5月)

FORMULA DRIFT JAPAN Rd.3

はじめてドリフト競技を観戦しましたが、白煙を巻き上げながら2台が並走する“異文化”にアドレナリンが出まくりでした(撮影:2022年7月)

SUPER GT Rd.6 SUGO GT 300Km RACE

スーパーGT第6戦。雨が降ったりやんだり気まぐれなSUGOの天候に翻弄されたレースでしたが、Subaru BRZがアフターファイアを吹き出す瞬間をとらえることができました(撮影:2022年9月)

今年はモータースポーツ観戦ではじめてラリーとドリフトを観戦して、サーキット場で行われるレースとはまったく違う迫力や魅力を目の当たりにできました。

でも、遠征は6月の全日本ラリー選手権だけになってしまって、本当はもう少し宮城県外で行われるレースを観に行きたかったです。

そして今年は世界選手権をひとつも現地観戦できなかったので、来年はどれかは生で観たいですね。

イラスト

Honda Dax125

個性あふれるデザインが目を引きます。先日のEnjoy Hondaではじめて実車に触れることができました(制作:2022年3月)

ドラゴン級(キールボート)

木造の流麗なハル(船体)の美しさは時代を超える意匠ですね。いつかこんな船で海に出たいもんです(制作:2022年4月)

470級(ディンギー)

470級の艤装シーンを描きました。このアングルからの写真は手元にまったくなく、かなりチャレンジングな作画となりましたので時間がかかった印象しかありません(制作:2022年8月)

今年は船舶の絵を描くことが多くなりました(このほかYAMAHA Bayfisherも描きましたが、まさかブログに掲載するのを忘れてました)。

なんだかんだいって風を受けて波を切って大海原を走る感覚が忘れられないんですよね。

それにしても筆が遅い……。もっとサクサクっと描けるようになりたいのですが、こればかりはもっと手を動かして鍛錬を重ねるほかありませんね。


今回は写真は仙台のイベント、旅行、モータースポーツの3つの切り口から、それに加えて制作したイラストのそれぞれでベスト3を自選してみました。印象に残ったシーンはもっとあるのですが、あまり挙げてもキリがないですからね。

気づけば2022年も30時間とちょっとで終わるらしいですが、こうやって振り返ってみると365日間というのは長いようで短くもあります。先が見通せない時代が続きますが、来年も楽しく明るい時間を過ごせるように祈るばかりです。

それじゃあ、また。

撮 影:2022年 in many places
カメラ:Canon EOS R6, FUJIFILM X100V, Apple iPhone13
レンズ:Canon RF 50mm F1.8 STM, Canon EF24-105mm F4L IS USM, Canon EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM