大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたり……日本一周の旅をした主夫の日記帳

輝く黄金色の海|波立海岸(福島県いわき市)

綺麗な日の出を求めて暗いうちから起き出してやってきたのは福島県いわき市の波立海岸。

天気予報は快晴。きっと素晴らしい眺望が見えると期待に胸が膨らみ、眠気も吹っ飛びます。

朝4時半起きで活動開始。いわき市内からクルマで20分ほどの波立海岸を目指します

駐車場から海岸までは歩道橋で安全に移動できました。しだいに明るくなってきましたが……

頭上は晴れていますが、水平線上には雲が浮かんでいました。これは厳しい

たぶん雲の奥で日が昇ってるんだろうなぁ〜。残念無念

この朝、海岸には僕のほかにカメラを携えた方が2名いました。3人で「今日はダメだなぁ」とボヤきながらも諦めきれず、カメラを構え続けてしまいます

太陽は見えずとも時間は過ぎていきます

予報どおり頭上は雲ひとつなくスッキリと晴れているのですが、残念ながら水平線上には雲が広がって綺麗な日の出を拝むことはできませんでした。

ちょっと粘ってみましたが、空が明るくなるだけでお天道様は姿を見せず。

このままではホテルの朝食バイキングに間に合わなくなるので惜しくも海岸から戻り始めました。

すると雲の上から太陽がチラチラ出てきて……もしかするとくるぞ!

ついに光芒が差し込み!海面が黄金色に輝きだし!!慌てふためいてカメラを構える様子

弁天島に打ちつける荒波が斜陽に照らされる瞬間。最高の1枚が撮れました

粘った甲斐がありましたね。日の出の瞬間こそダメでしたが、それまで邪魔者に見えた雲が最高の光芒を作ってくれました。

ほんと最高。カメラやっててよかったー!

それじゃあ、また。

撮 影:2024年3月 in 波立海岸 (福島県いわき市)
カメラ:SONY α7C II, GoPro HERO11 Black
レンズ:SONY FE 20-70mm F4 G