大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたりするバイクで日本一周した主夫の日記帳

啓蟄、春の目覚め

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この冬、ずっとここに居候がいました
(Apple iPhone11)

小さな居候

この冬、実は我が家には小さな居候がいました。ミノムシです。

昨秋に妻が職場でもらってきた自家栽培の柿の実についてきました。最初は『木クズかゴミかな?』と思ってゴミ箱に捨てようとしたら、糸を伸ばして必死にぶら下がっていたので救ってあげました。気分はお釈迦様です。

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ミノムシはこんな感じで半年間を耐え抜きました
(Apple iPhone11)

室内で飼うことはできませんので、屋外に放置していたプランターの端に落としてやりました。気付いたら自分でへりに登って、しっかりと陽の光を浴びていました。

冬の間は特に人間からは何もすることなく……というより、完全に存在を忘れられていました。

暖かくなってきた2月中旬ごろ、プランターに野菜を植えたときに「まだいる!」と僕が驚いたのは言うまでもありません。

目覚めのとき、春

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寝起きで腹が減ったのか、葉っぱの上まで移動してきました
(Apple iPhone11)

今朝、水やりのためにベランダに出ると、プランターのへりでミノムシがモゾモゾと動いているのが見えました。これまでずっと動かなかったので、また驚かされました。

そのあとも積極的に動くのでタイムラプスを撮影してみました(虫が苦手な人はご注意ください)。

ミノムシの他にも窓ガラスに小さな羽虫が止まっていました。いよいよ仙台にも春がやってきたようです。

僕も活動量をあげていこ♪

ではでは。