大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたり……日本一周の旅をした主夫の日記帳

勝手に脳内変換

「お問い合わせは022-398……」と運転中にラジオを流していると電話番号の案内をよく聞きます。

でも、どうしても最後の4桁を「しんしゅんしぇんそんしゃんそん」と勝手に脳内変換してしまって、うまく聞き取れないんですよね。

これは間違いなく吉本新喜劇の影響です。

じつは大阪をゆっくり巡ったのは人生で1回しかないんです。いつかちゃんと観光したいです

関東育ちの僕が吉本新喜劇と出会ったのは社会人になってから。

まだ結婚はしていませんでしたが、とある休日に妻の実家へお邪魔したとき「これを観ないと休みにならぬ」とばかりにお昼ご飯を食べながら一緒にリビングでテレビを囲みました。

それまで新喜劇は存在すら知らなくて(吉本は芸能事務所というイメージが強かった)、当時は西日本のお笑い文化は深いなぁと感心してしまいました。

結婚してからは妻が録画してまで観るものですから、毎週末、“様式美”とも言えるギャグを浴び続けた結果、いつの間にか脳内におじゃまぱじゃまです。

そして5年前にやってきた仙台では観られないと思っていましたが、いつの間にか深夜に放送するようになっていて「すんのかいせんのかい」となるわけです。

えっと……なにぃ〜?

それじゃあ、また。