
「パソコンの中の住所録が見れない」とのことでPCレスキューへ。
問題のPCは2011年製。電源を入れると真っ黒な画面に白い英語がつらつらと出てくるだけで、住所録どころかWindowsが起動しない状態でした。
そのエラー文には「ディスクを挿入しろ」みたいなことが書いているので起動ディスクが見つけられないのでしょう。もう製造から15年以上が経過したPCなのでHDDがダメになった可能性が捨てきれません。
しかしLinuxで動作する別PCでHDDを摘出してSATA → USBの変換コネクタ経由で接続してみたところ……読めました。BitLockerが効いてなくてよかったです。セキュリティー的にはマズいんですけど(笑)。
こうしてハード的にはHDDが生きていたことが判明。おそらくOS側に何かしらのエラーが生じて起動できないのだと思われます。
すでに日頃はもっと新しいPCを使っているということなので、住所録データを探して別のUSBメモリへコピーしました。そして新しいPCで年賀状作成ソフトの最新版を別途購入し、取り出したデータを参照すると見事に住所録が復活しました。
ということがあったという日記でした。もはや備忘録です。
それじゃあ、また。