大将がゆく

写真を撮ったり、イラストを描いたり……日本一周の旅をした主夫の日記帳

標準ズームレンズに関する検討

ハイキング中に写真を撮ろうとすると、ある程度の広角〜望遠が欲しくなります。

その点において標準ズームの24mmから105mmという画角は便利です。もう少し広角側が欲しい眺望に出会うときもあれば、逆に遠くに動物や虫類を見つけて望遠が欲しいなることもありますが、ほとんどの場面において満足のいく写真を残せるレンズだと思っています。

そんな今使っているEF24-105mm F4L IS USMがヘタってきたので、機会と資金があれば買い替えたくなる今日この頃。せっかくならばRマウント用の新しいやつが欲しいですね。

だけれども仕事でも使う道具であるが故に予備機の一眼レフ(EOS 7D Mark II)でも使えるEFマウント系でレンズをそろえているため、標準ズームレンズをRマウント用に買い替えるということは予備機で使えなくなるという意味でもあって……実質的にマウントの乗り換えを意味するところでもあるわけです。

そうとなるとキヤノンにこだわらず、ソニーでも富士フイルムでも乗り換え先の候補として挙がってきます。特にソニーのVlogカメラはWeb配信なんかに使えれば相当に便利そうです。

……いや、もう仕事用で専用の動画用機材を入れたほうがいいんじゃないか?などと考えるのですが、そもそも継続的に仕事をいただけるかも見通せない零細個人事業主なので、あまり思い切った先行投資には踏み切れないんですよね。

ただ、そうやって思いを馳せながらマップカメラやメーカーのホームページを眺めている時間が大好きなのは事実です。

それじゃあ、また。

撮 影:2023年4月 in 魹ヶ崎(岩手県宮古市)
カメラ:Canon EOS R6
レンズ:Canon EF24-105mm F4L IS USM